はじめまして。
このページを見ていただき、ありがとうございます。
このブログと Startup Partner(スタパ) は、
独立や起業について悩んでいる方、
独立したものの「このままでいいのか」と立ち止まっている方に向けて書いています。
今日は、
なぜスタパを始めたのか
どんな人の役に立ちたいと思っているのか
を、少し長くなりますが、正直に書いてみようと思います。
独立を考え始めたとき、正直いちばん怖かったこと
独立を考え始めたとき、
私は特別な覚悟があったわけでも、
「絶対うまくいく」という自信があったわけでもありません。
むしろ、
- 失敗したらどうしよう
- 家族を守れなくなったらどうしよう
- 今の判断は早すぎないか
- 周りに迷惑をかけないか
そんなことばかり考えていました。
情報を集めれば集めるほど、
「成功事例」や「こうすればうまくいく」という話はたくさん出てきます。
でも、心のどこかでずっと引っかかっていました。
この人たちは、
本当にこの不安を抱えながら決断してきたのだろうか?
という疑問です。
支援はたくさんある。でも、どこか噛み合わない
創業支援、セミナー、相談会。
世の中には、独立や起業を支える仕組みがたくさんあります。
それ自体は、とてもありがたいことです。
私も実際に、たくさんお世話になりました。
ただ、ある時から、
少しだけ違和感を覚えるようになりました。
それは、
- 制度の説明はしてくれる
- 一般論は教えてくれる
- 成功した「誰か」の話は聞ける
けれど、
- その人自身がどう迷ったのか
- どんな失敗をしたのか
- 何を後悔し、何を選び直したのか
そういった生々しい判断の話は、
意外と聞けなかったということです。
独立してから分かった「本当に必要だったこと」
独立してから、現実は一気に押し寄せてきました。
- 思ったより売上が伸びない
- 忙しいのに、手応えがない
- 何を優先すべきか分からない
- 判断を先延ばしにしてしまう
そんな時に気づいたのは、
「正解を教えてもらうこと」よりも、
誰かと一緒に考える時間が必要だったということでした。
経営や独立には、
テストのような正解はありません。
Aを選んでうまくいく人もいれば、
同じAを選んで失敗する人もいます。
だからこそ、
- 今の状況を整理する
- 選択肢とリスクを理解する
- 自分で納得して決める
このプロセスが、何より大切だと感じました。
「支援」と「伴走」は、似ているようで違う
スタパを考えるきっかけになったのは、
「支援」と「伴走」は違うのではないか、
と思うようになったことです。
支援という言葉には、
どうしても「教える側」と「教えられる側」という構図が生まれがちです。
でも、独立や起業は、
誰かに答えをもらって進むものではありません。
本当に必要なのは、
- 話を聞いてもらうこと
- 考えを言葉にすること
- 判断を一緒に整理すること
だと思っています。
だから「Startup Partner(スタパ)」という名前にしました
スタパは、
起業塾でも、コンサルティングサービスでもありません。
名前に込めた意味は、とてもシンプルです。
Startup Partner = 一緒に考えるパートナー
私は、
「こうすべきだ」と答えを押しつけたいわけではありません。
実際に独立し、
事業を続け、
迷いながら判断してきた一人として、
隣に座って一緒に考える存在でありたいと思っています。
スタパで大切にしていること
スタパでやること
- 独立や事業の悩みを整理する
- 頭の中を言葉にする
- 判断に必要な視点を共有する
- 続けられる形を一緒に考える
スタパでやらないこと
- ノウハウの押し付け
- 高額な情報商材の販売
- 無理な拡大や成長の強要
「すごくなる」よりも、
「ちゃんと続く」ことを大切にしています。
こんな方に向いています
- 独立するかどうかで悩んでいる方
- 独立したが、思うように進んでいない方
- 一度、頭の中を整理したい方
- 誰かに本音で話を聞いてほしい方
逆に、
「すぐに稼げる方法だけ知りたい」
「答えだけ欲しい」
という方には、合わないかもしれません。
最後に:ひとりで決めなくていい
独立や起業は、
どうしても孤独になりがちです。
強く見せなければいけない場面もあります。
弱音を吐きにくいこともあります。
でも、
誰かと一緒に考えるだけで、前に進めることは、確実にあります。
スタパは、
あなたの代わりに決める場所ではありません。
あなたが納得して決めるための、隣の席です。
気になったら、
まずは気軽に声をかけてください。
▶ スタパの相談について
(お問い合わせ・相談ページへのリンク)



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